北海道キャンプの旅

愛車とともにマイテント  キャンプを始めたのは数年前に寝袋をもらったことからはじまりました。
 それなら、ツーリングで使おうということで、テントとか一式買って北海道に行きました。そのときには5ヶ所にテントを張って泊まりました。
 写真はサロマ湖そばにあるキムアネップキャンプ場です。写真の用にほとんどがライダーの利用でした。
 夕日がきれいで日が沈むまで見とれていました。

 近くの国道沿いで安い魚介類を仕入れて食べたりしました。生ホタテが1つ80円という安さで売っていました。カニも安いので、土産に宅急便で送ってしまうほどでした。

 列車が写っている写真は北海道津別にあるキャンプ場です。A寝台車1両とB寝台1両が連結されていて、料金を払うと泊まることができます。テントがあれば、ふかふかの芝生の上にテントを張ることができるいいところです。ただ、私が行った時にはいきなり通り雨が来て芝生がびしょびしょになってしまいました。
夕日を受けて サロマ湖と夕日
津別町のキャンプ場にある寝台車 津別町のキャンプ場にある寝台車。2両あります
キャンプでの食事。寂しいなあ  一人旅のキャンプでの悩みは食事です。
 結構、人寂しいので誰かと酒盛りやって盛り上がったりしたりする場合はよいのですが、一人なんで至ってシンプルです。米を買うほど長い期間滞在しないし、カレーとか作ってもしょうがないのです。結局コンロを使ってお湯を沸かし、カップ麺・ライスで野菜が足りなくなるのでサラダの食事になりました。早寝に備えてビールを数本買って寝ます。
 鉄道の旅に比べていきあたりばったりで行動できて、泊まるにしてもほとんどただ同然なので、キャンプはやみつきになりました。2000年には車にテントを積んで行きました。が、8月下旬から9月に入ったばかりなのにどこも寒くて、ほとんどテントを張らずにキャンプ場の駐車場で車の中で寝ていました。
 次に行くときにはシーズンを選んで行きたいものです。

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