羽幌・深名線
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羽幌線に乗ったのは昭和59年の9月。夜行の「利尻」自由席に乗ったのですが、結構混雑していたので、周遊券だったので、1500円を払いガラガラの指定席に変更しました。幌延で下車するのにも起こしてくれそうだと思いました。しかし、車掌さんは「寝台のお客さんには起こしたりしますが、座席指定は・・・」とあまり前向きではありませんでした。結局自力で起きましたが。 |
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羽幌線は140キロの長い路線です。「利尻」から乗り換えると始発の普通列車に乗ったのですが、一本待つと急行「はぼろ」に乗ることができます。札幌から「大雪・はぼろ・紋別」の3階立て列車に乗ったことがありました。(時間つぶしで周遊券を使って岩見沢までですが・・・) 結局羽幌線に乗ったのは1度だけで、早朝の長い路線の乗りつぶしだったので、通勤・通学客が乗り込むまでほとんど寝ていました。途中駅でのスタンプや入場券を手に入れる事ができませんでした。写真も撮りませんでした。 廃止から2年くらい経っての冬に幌延から留萌まで転換バスで乗り通したのですが、駅などの跡がまったくなくなっていました。鉄橋の跡を確認できた程度であのとき写真を撮っておけばなあって後悔しきりでいっぱいでした。 転換バスは140キロの長い距離を雪の中定時刻で留萌まで走り通しました。 留萌駅の羽幌線ホームは留萌線ホームとだいぶ離れていました。雪の壁が遮っていました。 |
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深名線は昭和58年の夏に乗りました。興浜線のページで書いたのですが、乗り過ごしの代替措置での初乗りでした。その後2度乗り通しをしました。 写真は名寄−朱鞠内間を往復するために乗ったのですが、朱鞠内湖に行こうと思い立ち、ふらりと湖畔駅で下車した時に撮ったものです。そこから朱鞠内湖まで30分近く歩いた記憶がありました。朱鞠内湖でジンギスカンの昼食を取って、帰りは朱鞠内駅まで歩いた記憶があります。 切符や写真を撮った記憶があったと思ったのですが、処分されたのでしょうか残っていたのはその時の途中下車の写真だけでした。 平成7年にツーリングで深名線沿線の道路を走った時に立ち寄った幌加内駅でオレンジカードを買った時にもらった到着証明書です。 余談なんですが、実家近くのそば屋で北母子里産のそば粉を使っている店があります。かつての仕事場のそばでしたが、そのときには定食ばかり食べていてそばを味わって食べませんでした。そのうち寄ってみようとは思っていますが・・・・。 |
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