名寄本線 その2
写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)
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紋別から30分くらいでオホーツク海をみながら進むと沙留(さるる)に着きます。列車交換ができる駅ですが、1日1回しか列車交換がないという当時としても「こりゃすごいなあ」と思い、この駅に行くことにしました。紋別と沙留の間には渚滑線が分岐していた渚滑駅があるのですが、交換設備がはずされ無人駅になっていました。 オホーツクを望む撮影場所を駅員さんに聞くと「駅から歩いて7分50秒」と言うので、行ったらそのくらいかかりました。 この写真は私のお気に入りの1枚です。2月に行ったのに流氷が見られなかったのは残念でした。その前の年にもオホーツクに行こうと思ったのですが、流氷が接岸していなくて断念していました。 |
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興部を過ぎると天北峠に挑みます。SL時代ほど古くはないのですが、寒さと雪の量がこの地域の冬の厳しさを感じます。 写真は中興部駅です。この列車は名寄で急行「宗谷」に接続する列車なのですが、車内はガラガラでした。下川あたりからやっと乗ってくるのですが、立ち客がでるほどではなかったようでした。 |
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