青函連絡船 その1
写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)
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連絡船乗り継ぎには583系がよく似合うと思います。特に「はくつる」や「ゆうづる」の寝台車から雪景色の青森に降り立つ光景には必ず連絡船が思い浮かんだりします。演歌ってかんじですね。(おいおい) 青森到着前に車掌が連絡船の乗船名簿(下の画像)を配りに来ます。寝台列車だと洗面所の所にぶらさげてありました。 |
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乗り込む前のひとときを桟橋から撮ったものです。連絡船には一人で乗ることが多かったので、船内は桟敷席には行かずに椅子席の窓側を狙っていました。乗船が始まる前のひとときははやく船内に入りたいという衝動にかられます。 | |
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いよいよ出航です。3時間50分の船旅は長いか短いか判断が分かれるところです。私はと言えばどちらともいえないなあって感じです。概して行きは長く感じるものです。北の大地に思いをはせている時はやっぱり早く函館に着いてほしいものです。 |
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少しすると食堂開店のアナウンスに誘われ食事をとります。最初の頃はいかさし定食か海峡ラーメンのみそ味ばかり注文していましたが、最後になると写真の海峡丼ばかり頼むようになりました。連絡船が廃止になってしまうと食べられないと思ったからでしたが毎回頼むようになりました。開店のアナウンスと同時に行くのは海側のテーブル狙いもあります。(笑) | |
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船内でくつろいでいるとやがて函館山が見えてきます。進むにつれ形をゆっくりと変えていきます。そろそろ乗り継ぎで下船する人たちがこのあたりから準備を始めます。このあたりから函館港入港・到着までの時間がさらに長く感じたものでした。やっとの思いで函館に到着してさらに列車を乗り継いで北へ旅を進めていきます。 | |
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深夜→早朝の連絡船の乗り継ぎ列車は「北斗1号」と「北斗3号」の2本です。「北海」系統を海線経由にしたのですが、速達タイプの「北斗1号」は全車指定席でした。多客期になると80系の臨時北斗が走りました。駅のホームではそばやお弁当・三平汁が早朝なのに飛ぶように売れました。 | |
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183−500の北斗です。「北斗」と「おおぞら」は新型車両投入が早く、速達タイプに投入されていました。 この北斗は全部500番台で編成されていたと思います。 この時もしっかり場所はゲットしました。(笑) |
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