update 2002.12.15
渚滑線
写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)
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車中泊ばかりの当時の旅でしたが、この時は前夜紋別に泊まったので、朝の渚滑線は青空と共にさわやかに迎えました。 渚滑線の列車は分岐駅の渚滑駅からではなく、紋別から発着していました。北見滝ノ上に向かう列車はガラガラで、足を伸ばしながら畑が続く車窓を眺めたおぼえがあります。 この日はフルムーンの乗りつぶしの夫婦が何組かありました。北見滝ノ上からもそうした夫婦が乗ってきました。滝ノ上で泊まるなんて優雅でいい旅をしているなあと、ほとんど車中泊で過ごしていた私には羨望の気持ちでいっぱいでした。 概してフルムーンきっぷを使って乗りつぶしをしている夫婦は奥さんが社交的で、旦那がムスっとしている感じなのです。「チャレンジ20000キロ」の写真撮影を渚滑駅で奥さんから依頼された時に私が「だんなさんも一緒に入ったらどうですか?」と言ったら「余計な事を言うな」と叱られてしまいました。渚滑線の景色よりそのオヤジのことが一番印象に残りました。おめえらフルムーンパスってそういう目的で使うために買ったんじゃねえのか?と思いました。 私がこれでムカムカして列車待ちをしているとその夫婦は遠軽から急行「大雪2号」になるキハ40に乗って行きました。私は興浜南・北線に乗るので反対方向になりホッとしたものでした。 渚滑からのきっぷは名寄本線廃止の年に買ったものですが、渚滑線の写真等がないので、こちらに載せました。標示の通り無人駅になってしまい駅に入っている売店で買った物です。 |
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最初は渚滑線と興浜北・南線を一緒にして作成しましたが、画像を増発してそれぞれ分割しました。
興浜北線はこちらへ 興浜南線はこちらへ それぞれお乗り換えください。
この写真の無断転載は固くお断りいたします。