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天北線 その1

写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)

小頓別駅構内  初めて天北線に乗ったのは昭和58年の夏で、臨時急行「利尻51号」で稚内へ行った時のことでした。南稚内で天北線に乗り継ごうとしたのですが、同席した同じ年の兄さんに「鉄道の乗りつぶしなんて暗い趣味だよなあ」と言うので思わず「そうだよなあ」とビールを飲みながら歓談していたので、稚内まで行って歩いて市内を観光してから9時の列車に乗りました。
 夜行の疲れと歩いて観光が効いたのか、初めての天北線は爆睡してしまい、気がついたのは降りる予定の浜頓別を過ぎた後でした。仕方がなく音威子府まで行ってその後の行程は美幸線は乗ったので、どうしようと思ったけど、名寄まで行って代替処置として深名線に乗りました。興浜北線に乗るのを楽しみにしていたのと、この旅ではスケジュールを変更しても乗ることが不可能になったので、深名線の車内でも寝過ごしを悔やんでいました。

 天北線とのつきあいはその後はまじめ?なつきあいとなり、その後数回行っています。

 上2枚は音威子府から約40分で小頓別駅に到着です。腕木信号機が異様に低いので撮りました。
 もう1枚は駅前です。歌登・枝幸へのバスがあるので、小さいながらも駅前の佇まいを見せています。
小頓別駅前
敏音知駅舎  小頓別から20分程度で敏音知(ぴんねしり)です。ピンネシリ岳の麓にあるしずかな駅です。
 交換設備があって、急行天北が通過しながらタブレットを授受していきます。許可を得て撮影させてもらいました。

 通過の速度が速いので、助手席横のタブレットキャッチャーを使って取って行きました。

 現在この駅跡には道の駅&オートキャンプ場になっています。








 スピードを落とさずに構内に入ってきました。雪をまき散らして小頓別からのタブレットを投げていきます。










 中頓別までのタブレットをキャッチしました。
通過する急行天北
タブレットキャッチ
雪まみれのキハ56  




 最後部の車両はキハ56が増結されていました。

この写真の無断転載は堅くお断りいたします。

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