| 写真や資料がなくて反省しきりの路線・・・・・。 |
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日高本線の鵡川(むかわ)から分岐していた富内線に乗ったのは、昭和59年でした。石勝線の占冠(しむかっぷ)から町営バスに乗って終点の日高町駅に行きました。クネクネした細い道を町営バスのマイクロバスは走りました。
日高町は石勝峠経由で帯広までの国鉄バスの路線がありましたが、当時は既に夏休みの季節運転になっていました。
駅前で1時間半ほど暇をつぶして富内線の列車に乗りました。
平日の昼下がりの列車だったので、車内はガラガラでつい居眠りをしてしまいました。写真等が手元にないのが非常に今となっては反省しきりです。 |
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函館本線の長万部から函館方向へ2つ目の国縫(くんぬい)から分岐していたのが瀬棚線でした。列車はすべて長万部から発着していました。
この路線はちゃんと起きて車窓を眺めていました。途中三角屋根の駅舎の美利可(ぴりか)駅や列車交換で止まった駅とかあったのですが、何もしませんでした。終着瀬棚の手前で日本海を望み、さわやかに完乗の達成感を味わいました
入場券を買ったのですが、この駅だけ無造作な感じで鋏が入りました。
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今にして思えば私が乗りつぶしをやっていた時代は「いい旅チャレンジ2万キロ」キャンペーンの最中で参加していれば写真を残せたのですが、自分自身の記録だけでいいやと思い参加しませんでした。けれどもこうした記録を残す作業に着手したことに際し、自分が得た資料を多く残せないのは自身に欠陥があったのではないかと思ったりすることもありました。しかし、反省していてもその時代にはもう戻ることはできません。
自身のいい加減な性格は治らないと思いますが、こうしたことをする機会が今後再度あるなら、その物事に対し大事になおかつ大切にしていきたいなと思いました。 |