歌志内線 その1 沿線の駅
写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)
| 歌志内線沿線には私の親戚のおじが住んでいるので、子供の頃を含めて何度か乗っています。この時にはちょうどパチンコで勝った金でふらりと駅のみどり窓口へ行きちょうど「北斗星2号」のBソロが初めて取れたのをきっかけにちょうど廃止の前日から親戚の家に泊まり込みおじの車に乗って一緒に撮影をしました。 この写真は昭和63年4月23.24日に撮影したものです。 |
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焼山(やけやま)駅です。朝の下り1本が通過する小駅です。 |
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焼山を発車するキハ54 |
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文殊(もんじゅ)駅です。この駅を下車して近くの踏切をわたって峠を登ると上砂川線の線路に出ます。並行している砂川方面へのバスはここから一旦上砂川へ向きます。本数も多いのでちょうどいい時間ならうまく乗り継ぎもできたことでしょう。 |
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文殊駅を発車する砂川行き列車。 |
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西歌(にしうた)駅です。近くに炭坑があったので、昔はかなりの側線を持った駅だそうです。ホーム一面だけの無人駅ですが大きい駅舎が昔の面影を残しているようです。 |
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西歌駅ホームです。1面1線のホームですが、他の駅よりホームが広い感じです。しかし、乗車位置以外は雑草が伸びていて寂しげです。この線路をカーブしてすぐが文殊駅です。 |
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神威(かもい)駅です。この駅も石炭全盛の時には貨物の往来で賑わいました。一時は貨物の取扱量が全国ベスト10に入るほどでした。 |
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神威駅のホームです。この駅もホーム1面だけの無人駅です。側線跡があるので往時を思い出させます。 |
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途中駅の歌神(かしん)を通過(写真を取り損ねた・・・)して終着駅の歌志内駅です。歌志内線は国鉄再建法により第2次廃止対象線区に指定されました。石炭輸送もあり、第3セクターも検討されました。しかし、石炭の減反政策により、第3セクターに転換しても黒字転換は無理ということで結局はバス転換となりました。 |
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歌志内の駅舎をホーム側から見ます。 側線は3本あるのですが、そこにいたはずの貨物列車の姿はもうありません。 廃止前日の午後の日差しを受けて翌日の最終日を静かに待っているようなたたずまいでした。 |
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