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update 2001.11.30

小海線入場券の旅

写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)

小海線のきっぷその1  小海線に初乗りしたのは昭和57年3月の春休みでした。小海線に乗るのが楽しみで、信州ワイド周遊券の自由乗降区間に入るとすぐに乗りに行きました。午後3時くらいの列車で、野辺山あたりで日が沈んでしまいました。
 ただ、楽しみにしていた割には車窓がイマイチかなあって思いました。
 信州には5日乗り続けたのですが、スケジュールが早く消化したので、もう一度乗ろうと思えば乗れたのですが、次に乗ったのは昭和60年の11月でした。
 小淵沢から乗って前回夜になった区間を昼間に乗ってやっと高原列車の雰囲気を味わうことができました。
 この旅では、列車交換のたびに入場券を購入するというオタクな行為(笑)に出ました。結果、乙女行きの切符と野辺山駅の入場券以外の6種類の入場券を手に入れました。
小海線のきっぷその2  以後小海線には3度乗車しました。なぜか小諸からの乗車が多いのですが、小淵沢での中央線の接続が比較的良くて、小淵沢始発の普通列車もあって18きっぷ使用の帰りには便利でした。
 前回乗ったときには小諸を午前中に出たので、小淵沢から甲府を抜けてそのまま高尾まで行こうか、それとも身延線で富士を回って帰ろうか、大穴として大月から富士急に乗って、富士吉田から御殿場へバスで抜けるかその3者択一で相当悩んだものでした。(そのときは結局身延線コースで帰りました)

 ふらりと行くのはなかなか難しいのですが、途中で小諸に寄ったときにはたいがい乗っているというのが、小海線の私の印象であります。

この写真の無断転載は固くお断りします

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