update 2001.7.31
あゝ上野駅 その1 交直両用急行列車
写真をクリックしても写真が大きくなりませんので、あしからずご了承ください(笑)
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上野と仙台を結んでいた急行が「まつしま」でした。特急の「ひばり」が東北新幹線開業と同時に姿を消しましたが、大宮暫定開業のため数往復が存置されていました。山形からの「ざおう」と併結の列車もありました。 |
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当時の455系はグリーン車1両を含む6両が基本だったような気がします。「まつしま」の向こう側の編成は何だったのかなあ・・・。(覚えていない・・) |
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常磐線を走っていた急行「ときわ」です。まだ「ひたち」が勢力を拡大する前の頃です。こちらは451系で走っていました。 |
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「まつしま」系統が中間にグリーン車をはさんだ編成でしたが、「ときわ」の451系は2号車がグリーン車でした。 |
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他の上野発着の急行のサボは横サボに愛称名・自由/指定の表示がありましたが、ときわは愛称板を使っていました。さすがに盗難防止の針金がついているものもありました。(上の写真の愛称板がそうなっていました) |
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今も30分ヘッドで「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」が走っていますが、急行で30分ヘッドに近いダイヤというのはめずらしいと当時でも思ったものでした。 しかし、一気に全国から寄せ集められた485系によって特急「ひたち」に全て格上げになってしまいました。 地道にローカル輸送に転向したあと老朽化により451系は全滅してしまいました。 |
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上野−秋田間を走った特急「鳥海」です。 鳥海といえば夜行列車のイメージが私には強いのですが、485系の食堂車付きという編成は昼間の特急としてもふさわしい感じの愛称にも思えました。 |
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