update2004.10.30
周遊券の旅 四国ワイド周遊券 昭和62年 その2
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屋島ケーブルに乗った後、高松に戻り松山行きの「しおかぜ」に乗りました。新しい185系なのでおろしたての匂いがぷんぷんしました。 ただ、禁煙車なのにたばこを吸う御仁がいたのには困りものでした。(まだ禁煙車が認知されていない頃でした) |
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松山に着いて、駅前のビジネスホテルに飛び込みました。「洋室にしますか、和室にしますか?」と聞かれて和室にしました。テレビの前に布団を置くのは結構贅沢な気分になります。(笑) 気がつくと寝てしまい、テレビをつけっぱなしで寝ていました。(100円入れるテレビでなくて良かった・・・) 翌日は伊予鉄道の電車線と市内線を乗りました。上の電車の運転台のそばが座席になっていましたので、そこに座って前を見ていたのですが、よく揺れました。後で台車を見ると3両のうち中間車がエアサス台車で、後はコイルバネ台車でした。 電車線を乗り終え、市内線に乗りました。道後温泉に行ったのですが温泉に入らずすぐに折り返しました。 そして、国鉄バス「なんごく号」で山の中をつっきって高知県に向かいました。けっこうすごいところをはしっていたんだなあと思いました。 |
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土讃本線の佐川で降りて、普通列車で伊野で下車して土佐電に乗って後免まで乗り(ほとんど寝ていた・・・)、また高知まで国鉄を使い残りの路線に乗って、高松に戻り泊まりました。(どのような列車に乗ったのか忘れた・・・) |
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