update 2001.9.15

 私がタブレットに興味を持ったのは、北海道の天北線で急行「天北」の通過シーンを撮ってからで、以後は因美線に足よく通うようになった。ちょうどその頃宮津線(現北近畿タンゴ鉄道)で急行のタブレット通過シーンでその世界にはまった大阪の友達と2人で美作河井駅を中心に撮りまくりました。
 しかし、ちょうど鉄道趣味の第一線から身をひいて以来行かなくなりました。
 去年(2000年)の八月に岡山からレンタカーでいきあたりで行ったので、懐かしさにまかせて車を走らせたのでした。


その1 高野駅

ピンボケの高野駅  どこへ行こうかと思っていたのですが、思い浮かばなかったので、鳥取まで行ってみようと車を走らせました。ところが、津山を過ぎたあたりで「そうだ、急行「砂丘」がなくなった後の因美線の駅を回ってみよう」と思い、高野駅へ行きました。
 
高野駅は国道からすぐの場所で、夕方の「砂丘」の撮影後津山までバスで戻っていたので、場所は知っていました。
 
写真がピンボケなんですが、懐かしい思いで一杯でした。
高野駅ホーム 津山方面を見る 高野駅ホーム 美作加茂方面を見る
 高野駅はやっぱり棒線化されていました。レールは当然駅の本屋側が生かされていました。
安全の誓い  腕木信号機関係は全て撤去されていましたが、この看板が残っていました。
ホームのタブレットキャッチャー跡  タブレットキャッチャーがあった場所は撤去されていますが、その跡がまだ新しいので、すぐにわかります。
タブレット現役時代の高野駅ホーム 昔の写真
 昔、撮りに行った時の写真です。もうこの時間になると、カメラではなくビデオ撮影が中心となりましたので、写真で残っているのはこの写真だけです。
 
タブレットがセットされると、撮る方も気合いが入るものです。

これらの写真の無断転載は固くお断りします。

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