名古屋鉄道谷汲線
2001.8.12
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豊橋から乗った東海道線の快速は途中岡崎付近での集中豪雨で2時間ほど遅れて岐阜に到着した。岐阜に着いたら細々と雨が降っていた。 このまま福井に行こうかと思ったが、大垣から先の米原の乗り継ぎが本数が少ない上、混雑が予想されるので、一息つこうと思った。 新岐阜駅に行ったらちょうど谷汲接続の黒野行きの表示がある電車がいたので乗り込むことにした。 |
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黒野から谷汲行きに乗り換えた。昭和初期製の電車が待っていた。終点までなんとなく行ってみようと思ったが、途中の北野畑駅で下車してみた。列車交換の出来る駅だが、駅舎が小さい駅であった。何人かのそのスジの者がいて、小さい駅舎の中は雨よけの人で一杯になっていた。 |
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普段は日中1時間に1本しかないので、列車交換のシーンはないのだが、この日は日中30分ヘッドの運転になっていたので、タブレットの交換シーンが見られた。古き良き時代を感じさせられるシーンだが、これも9月末までである。 | |
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時間がなくなったので、滞在30分で黒野へ折り返すことになった。まだ18きっぷが残っているので、もう一度行こうかなと思う。 | |
| 黒野駅 | ||
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| 仮面ライダーV3の替え歌でサビの部分に「父よ、母よ、妹よ」を「揖斐よ、美濃よ、谷汲よ〜」とカラオケで唸った時期があったが、まさかこれが現実のものになるとは思わなかった。 揖斐線と谷汲線が分岐する黒野駅である。両線廃止後は静かな終着駅になるのだろうか。 |
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